桂枝曾丸

全国各地で独演会を意欲的に開催する一方、TVキャスターやコラムニストとしても活躍。
また、青少年育成事業や更生保護活動、または人権啓発活動など積極的に行う等、多彩な活動が全国的にも注目を集めている。

桂枝曾丸 【かつら・しそまる】
生年月日 昭和43年9月12日
出身地 和歌山市
入門 昭和62年12月 五代目 桂文枝
その他 ・社会を明るくする大使(平成16年)
・蔵出し下津みかん全国キャンペーンメッセンジャー(平成17年)
 平成3年の年季明け以降、全国各地で「誰にでも喜んでもらえる落語」をモットーに各界で多彩な活動を展開。真打制度のない関西において、大舞台への意欲もますます高まっている一門期待の若手落語家切込隊長。何よりも地元・和歌山を愛する。


◎地元・和歌山の方言を使った新作落語を発表。
「ぶらくり丁へいってくらっ」「親族一同」「おばちゃん銭湯記」「入院上々」「半熟親子」「朝イチ・はよ清掃」等。
◎親子で楽しめる「体験型落語公演」開催
落語家の小道具である扇子、手拭を使い、ソバや芋の食べ方などを体験したり、大喜利を体験してもらい幅広く落語を理解してもらう会。
◎和歌山タウン情報誌「アガサス」にエッセイ『お前だぇよ!』を連載中
◎平成10年11月、小茶久改め二代目枝曾丸を襲名
大坂、京都、和歌山をはじめ全国七カ所で襲名披露公演を行う
◎講演活動
地域のつながりや子育て、家族の絆などをテーマとして幅広く展開中

HISTORY
1968年 9月12日和歌山市に生まれる。
1987年 桂小文枝(故五代目文枝)に入門。
「小味」すぐに「小茶久」と改める。
1998年 二代目桂枝曾丸を襲名。
全国7箇所で襲名披露公演を行う。
1999年 より、同市出身の漫画家マエオカテツヤ氏との共作「和歌山弁落語」や新作人情ばなしの製作を手がけ地元、和歌山市での年に一度の独演会「わかやま芸品館」をスタートさせ発表し続けている。
2002年 南米アルゼンチンにて独演会を計6ヶ所で公演。
2004年 初の全国ツアーを開催。
  同年、法務省主唱「社会を明るくする大使」に生涯延任命を受ける。
2005年内閣府・青少年国民会議・和歌山青少年育成協会主催事業「枝曾丸おばちゃんのしょうもない大人になりたない」を和歌山市・田辺市で開催。
2006年 8月3日を「おばちゃんの日」として制定し記念イベントを開催。
2007年 10月日本BBS連盟発足記念式典(東京都)において皇太子殿下御臨席の下、「日本BBS連盟会長感謝状」を授与。
2008年 10月法務省主唱「社会を明るくする運動」において「法務大臣感謝状」を授与。
2009年 5月「和歌山県知事表彰」を受賞。
2010年 11月「和歌山市文化奨励賞」を受賞

【現在の主な定例落語会】 【レギュラー番組】
●和歌山市 「わかやま芸品館」(和歌山県民文化会館 年一回)
「志磨明神亭」(志磨神社 年三回)
●海南市 「藤白寄席」(藤白神社 年一回)
●吉備町 「ありだのへそ寄席・笑っ亭」(藤並神社 年二回)
●桂枝曾丸独演会東名阪ツアー(年一回)
東京都 「東京枝曾丸落語会」
愛知県 「名古屋枝曾丸落語会」
大阪府 「浪花の枝曾丸落語会」

テレビ和歌山「@あっと!テレわか」
和歌山放送「しそまるの全開!金曜日」
和歌山放送「午後はなるほど!」
NHK−TV「枝曾丸の紀の国街道いまむかし」

テレビ和歌山 「わかやまナイズ」(平成13〜平成18)
テレビ和歌山 「文福のまったなし」(平成2〜平成5)
フジテレビ系 「わてら陽気なオバタリアン」(平成2〜平成5)
関西U局系 「関西新名所百選」ナレーション(平成10〜平成11)
和歌山放送 「wbsばくれつスクランブル火曜日」(平成9〜平成10)

【連載コラム】 【出版】
和歌山タウン情報アガサス 2003年CD「和歌山弁落語集」
2005年CD「和歌山弁落語集2」
2006年DVD「名物 和歌山弁落語劇場」
2008年CD「和歌山弁落語集3」
2009年DVD「朱夏ひまわり組〜よしもと上方落語」
2013年CD「和歌山弁落語集4」
【進行企画】  
和歌山県文化芸術ふれあい事業
文化庁文化芸術振興事業